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【栃木】

一足早く「メリー・クリスマス」 県なかがわ水遊園「サンタの水中散歩」

水槽の前に集まった子どもたちに手を振るサンタ=大田原市の県なかがわ水遊園で

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 クリスマスまで、あと半月余り。一足早くサンタクロースに会えるなど、多彩な催しが県内各地で企画され、少しずつムードを盛り上げている。 (原田拓哉)

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 サンタさんが、水槽からお出迎え−。大田原市の水族館「県なかがわ水遊園」で、恒例のクリスマスイベント「サンタの水中散歩」があり、子どもたちの人気を集めている。24日まで。

 館内で最も大きい水量400トンの「アマゾン大水槽」に、サンタクロースとトナカイにふんしたダイバーが入り、魚たちと一緒に泳ぐ姿が楽しめる。

 アマゾン大水槽には、アマゾンに生息する体長2.6メートルに及ぶ古代魚ピラルクーや、丸くて愛嬌(あいきょう)たっぷりのコロソマなど100種類、1万匹の魚が飼われている。

 ボードを使ってサンタと筆談する子どもたちもいて、「寒くないの」などと質問していた。

 広報チームリーダーの前田由起恵さんは「年に1回のイベント。いろんなことを質問したり、一緒に写真を撮ったりして、子どもたちの思い出になれば」と話す。

 水中散歩は平日午前11時〜正午、土日祝日は午前11時〜正午と午後1時〜2時。入館料は高校生以上600円、小・中学生250円。10、17日は休館。

 

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