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【特報】

 原発から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場の問題が迷走している。経済産業省は昨年末、処分場として適性がある地域を色分けした「科学的有望地」の地図を公表予定だったが、「候補地に決まった印象がある」と反発を招き、断念した。「科学的特性マップ」と名称変更して出直すが、意味合いは同じのため、公表のめどは立たない。そんな中、高浜、玄海原発が再稼働に動く。最終処分場が決まらないまま、「核のごみ」をさらに増やしてよいのか−。 (佐藤大、橋本誠、小坂井文彦)(4月26日 紙面から)

 

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