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【特報】

 5市の首長がボイコットを表明した2月実施の沖縄県民投票。首長らが市民の投票権を制限してまで不参加にこだわるのはなぜなのか。垣間見えるのは後に続く衆院沖縄3区の補欠選挙だ。今夏の参院選の前哨戦とされ、5市のうち沖縄市やうるま市が選挙区となる。辺野古(へのこ)新基地建設に対する賛否を示す県民投票の結果は、補選をも左右する。政権と気脈を通じた首長らが県民投票を避けようとしても不思議はない。 (中山岳、安藤恭子)(1月19日 紙面から)

 

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