東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 特報 > 特報一覧 > 記事

ここから本文

【特報】

裁判員1年 『好調』は本当?

 裁判員制度開始から二十一日で一年。二十日までに五百三十人が判決を受けた。最高裁長官は「よいスタートが切れた」と話すが、施行前に国民の八割が嫌がっていた状況は変わっていない。煩雑な作業から裁判は遅れ気味で、その「滞留」に裁判所職員も悲鳴を上げている。残る手段はさらなる裁判の迅速化だが、それは足利事件などで訴えられた冤罪(えんざい)防止の流れに逆行しかねない。 (出田阿生、加藤裕治)

 

【こちらは記事の前文です】

記事全文をご覧になりたい方は、東京新聞朝刊をご利用ください。
東京新聞は、関東エリアの駅売店、コンビニエンスストアなどでお求めいただけます。
「東京新聞電子版」なら全国どこでも、また海外でも、記事全文が紙面ビューアーでご覧いただけます。


購読・バックナンバーをご希望の方は「新聞購読のご案内」をご覧ください。

掲載日やキーワードから記事を探す「記事検索サービス」もご利用ください。

この記事を印刷する

PR情報



ピックアップ
Recommended by