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【特報】

ウイルス作成罪は「コンピューター監視法」か 政府が法案を提出予定

 コンピューターウイルスの作成や保管に刑事罰(ウイルス作成罪)を新設するなど、刑法と刑事訴訟法の一部改正案が、今国会に提出される見通しだ。迷惑なウイルスの一掃は歓迎したいが、この法案には強い副作用もありそう。というのも、過去三回、廃案になった共謀罪法案の一部だからだ。過去の法案を顧みると、危うい点があれこれ。日本弁護士連合会(日弁連)も懸念を表明している。 (小国智宏、中山洋子)

 

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