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【特報】

志布志事件にみる「共謀罪無害」の虚妄

 共謀罪法案は14日の衆院法務委員会で、金田勝年法相が趣旨説明。いよいよ審議が始まった。推進派はかねて「一般人は無関係」「捜査は裁判所の令状抜きにできない」などと、共謀罪による恣意(しい)的な捜査や乱用を否定している。しかし、それらは建前にすぎない。2003年の鹿児島県議選をめぐる選挙違反冤罪(えんざい)(志布志)事件では、一般住民が共謀したとして、裁判所の看過のもと、違法捜査が繰り広げられた。 (安藤恭子)

 

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