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【特報】

戦時下「思想犯」にされた反戦医師 痛恨の過去学ばぬ政府

 かつて、戦争に反対しただけで「思想犯」に仕立てられた人々がいる。戦前、最先端の研究をしていた長崎県出身の結核医、末永敏事(びんじ)もその一人。戦時下に敢然と「反戦主義者であること申し上げます」と通告し、その信念が罪に問われた。検挙された後の行方はようとして知れない。内心の自由を侵す恐れがある「共謀罪」法案の審議を国が急ぐ今、消えた医師の人生が問いかけるものは何か。 (佐藤大)

 

【こちらは記事の前文です】

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