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【特報】

柏崎市長1〜5号機「廃炉」発言 どうなる柏崎刈羽原発

 新潟県柏崎市の桜井雅浩市長が先月、柏崎刈羽原発6、7号機の再稼働を認める条件として、東京電力に1〜5号機の廃炉計画の策定を求めると表明した。「脱原発」への強い意思表示と思いきや、計画だけで廃炉は八〜二十年後でもいいらしい。これでは、緩い条件で、再稼働への「道筋」を示したことにならないか。ただ、当事者の東電の反応は鈍い。再稼働反対の米山隆一知事が控えるからか。6、7号機の早期の再稼働を望む東電は今後、どうする? (池田悌一、白名正和)

 

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