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【特報】

政治家が差別助長 日本にも横行する「どっちもどっち論」

 米南部バージニア州シャーロッツビルで白人至上主義団体と反対派が衝突した事件を巡り、トランプ米大統領は発言が二転三転した末、「双方に非がある」との言い回しで人種差別を容認した。移民やイスラム教徒を冒涜(ぼうとく)するトップの言動は、米国内の差別と分断を助長してきた。だが、対岸の火事では済まされない。例えば、大阪府警の機動隊員が、沖縄の米軍基地に反対する人たちに「土人」などと暴言を吐いた際、松井一郎府知事らはそれを擁護した。日本にも「どっちもどっち論」が横行する。 (鈴木伸幸、安藤恭子)

 

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