東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 特報 > 特報一覧 > 記事

ここから本文

【特報】

「仁徳天皇陵古墳」世界遺産推薦決定を考える

 2019年の世界文化遺産の候補として国連教育科学文化機関(ユネスコ)に推薦することが決まった「百舌鳥(もず)・古市(ふるいち)古墳群」(堺市など)。日本最大級の前方後円墳・大山(だいせん)古墳(宮内庁の呼称は「仁徳天皇陵」)を含み、大阪府初の世界遺産として地元の期待も高い。だが、学術的に被葬者が判明していない同古墳を、文化庁が「仁徳天皇陵古墳」と呼称していることなどに対し、古代史研究者から異論が出ている。現地を訪ね、望ましい世界遺産登録のあり方を考えた。 (白名正和、橋本誠)

 

【こちらは記事の前文です】

記事全文をご覧になりたい方は、東京新聞朝刊をご利用ください。
東京新聞は、関東エリアの駅売店、コンビニエンスストアなどでお求めいただけます。
「東京新聞電子版」なら全国どこでも、また海外でも、記事全文が紙面ビューアーでご覧いただけます。


購読・バックナンバーをご希望の方は「新聞購読のご案内」をご覧ください。

掲載日やキーワードから記事を探す「記事検索サービス」もご利用ください。

この記事を印刷する

PR情報



ピックアップ
Recommended by