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【特報】

「調査やりにくい」 佐川国税庁長官3カ月 揺れる税務の現場

 今回の総選挙は「小池劇場」がもたらした民進党分裂に目を奪われがちだが、当初はもっぱら「森友・加計(かけ)疑惑隠し解散」と呼ばれていた。森友学園への国有地格安売却問題を追及する野党の国会質問で何度も答弁に立ち、「記録は破棄した」などと徹底調査を拒み続けたのが前財務省理財局長の佐川宣寿(のぶひさ)氏である。国民からひんしゅくを買ったが、国会閉会後、事務次官に次ぐナンバー2の国税庁長官に栄転した。あれから三カ月、国税内部からは「調査がやりにくくなった」との声が漏れ始めた。十日の公示を前に、揺れる税務の今を追った。 (池田悌一)

 

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