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【特報】

供託金300万円は「差別」? やる気阻む世界最高額

 選挙には金がかかる。立候補するだけで衆院選小選挙区なら三百万円が必要になり、有効票の十分の一以上の得票がなければ没収される。あなたが立候補を考えた時、この「供託金」が壁になる。総務省によると、前回衆院選の小選挙区では、百五十四人の計四億六千二百万円が没収された。この金額が諸外国と比べ飛び抜けて高いとしたら…。「憲法には財産で差別しないと書いてあるのに」と訴訟も起きている。 (加藤裕治)

 

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