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【特報】

福島原発事故 風評被害は今

 福島県は原発事故の翌年から、地元産米の全量全袋検査を続けてきた。現在、99・9%から放射性物質は検出されず、残りも基準値以下で、安全性は確認されている。にもかかわらず「風評」により、福島県産米は事故前より安い価格で取引され、他の農産物の価格も低迷している。この原因はどこにあるのか。同県相馬市で、独自に放射線測定をしながら農産物販売を手掛けるなど、消費者の信頼回復を目指しているNPOの代表理事、三浦広志さん(58)に話を聞いた。 (白名正和、皆川剛)

 

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