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【特報】

アストリッド計画縮小の衝撃 なぜ、政府は核燃料サイクルに固執するのか

 一兆円の費用をかけながら、運転はわずか二百五十日。失敗に終わって、ようやく一昨年、廃炉が決定した高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)。その反省もないまま、政府はフランスと新たな高速実証炉「ASTRID(アストリッド)」を共同開発するとしてきたが、ここにきて当の仏政府が計画の大幅縮小を表明した。この黄信号を無視して、日本はまだ核燃料サイクルへの道を進み続けるのか。 (大村歩)

 

【こちらは記事の前文です】

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