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【特報】

日朝平壌宣言に立ち返る

 十二日の米朝首脳会談。成果の乏しさを指摘する声があるが、その分、これから中国、ロシア、韓国など関係国を交えた外交戦が活発化するだろう。そうした中、足場すらないのが日本だ。北朝鮮との最大のネックは拉致問題だが、安倍政権の圧力一辺倒路線は行きづまった。対話の流れに加わるしかないが、そのためには拉致問題のみならず、植民地支配の清算もうたった日朝平壌宣言に立ち戻るしかない。(安藤恭子、皆川剛)

 

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