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【特報】

進まぬ大学のセクハラ対策 早大・渡部直己氏の問題で浮き彫り

 早稲田大学文学学術院に在学していた女性(27)への、担当教授で文芸評論家の渡部直己氏(66)のセクハラ問題の波紋が広がっている。文学界の前時代性とともに浮き彫りになったのは、大学のセクハラ対策の脆弱(ぜいじゃく)さだ。女性は別の教授に相談したが、「たいしたことではない」と逆にとがめられたという。男性目線の「指導」はどこまではびこっているのか。大学からどうすればセクハラを一掃できるのか。 (中沢佳子、石井紀代美)

 

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