東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 特報 > 特報一覧 > 記事

ここから本文

【特報】

安倍内閣不信任決議案の趣旨弁明を読む

 先月、閉幕した国会で、野党側は財務省の公文書改ざん問題などをめぐって安倍内閣と対峙(たいじ)してきたが、働き方改革関連法などの成立を許し、存在感を示せなかった。せめてもの抵抗として、野党六党派は七月二十日、内閣不信任決議案を提出し、趣旨弁明で立憲民主党の枝野幸男代表が三時間近く政権批判を繰り広げた。通常、こうした演説は、議事進行を遅らせるための戦術にすぎないが、今回は大きな注目を集めている。その理由は、演説が日本社会の危うい実像を映しているからではないか。 (皆川剛、安藤恭子)

 

【こちらは記事の前文です】

記事全文をご覧になりたい方は、東京新聞朝刊をご利用ください。
東京新聞は、関東エリアの駅売店、コンビニエンスストアなどでお求めいただけます。
「東京新聞電子版」なら全国どこでも、また海外でも、記事全文が紙面ビューアーでご覧いただけます。


購読・バックナンバーをご希望の方は「新聞購読のご案内」をご覧ください。

掲載日やキーワードから記事を探す「記事検索サービス」もご利用ください。

この記事を印刷する

PR情報