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【特報】

福島第一原発事故後の下請け整備士 長時間労働で過労死認定

 東京電力福島第一原発事故後の作業で、長時間労働による過労死と認められた自動車整備士の猪狩忠昭さん=当時(57)。そのころ、東電は敷地内にある登録車両の整備を急がせており、亡くなる直前の半年間、残業時間は、すべての月が「過労死ライン」とされる八十時間を超えていた。認定では、原発敷地内への往復に要した時間も労働時間として認められており、事故後の現場の特殊性も考慮されたとみられる。 (片山夏子)

 

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