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【特報】

「あたらしい『路上』のつくり方」から考える公共空間

 東京都渋谷区は十月のハロウィーン時の騒動から、有料制の検討を始めた。新宿区は八月、市民の重要な表現活動であるデモの出発地となる公園を一方的に減らした。今、行政による屋外の公共空間に対する規制強化が目立っている。そんな中、行政と粘り強く交渉し、路上や公園を映画館や結婚式場などに一変させた人たちがいる。「あたらしい『路上』のつくり方」(DU BOOKS)はそんな事例集だ。編著者の影山裕樹(ゆうき)さん(36)は「あたらしい路上」は「社会の分断を食い止める鍵になる」と話す。 (安藤恭子)

 

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