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【特報】

福島住民の苦しみ 分かっていない 東電ADR和解案拒否 怒る原告

 福島原発事故で全町避難を強いられた福島県浪江町の住民約百人が先月、福島地裁に損害賠償を求めて提訴した。原告は五年前、町が町民約一万六千人の代理人となり、裁判外紛争解決手続き(ADR)で追加賠償を申し立てたものの、東電から和解案の受諾を拒まれた人たちだ。裁判では救済に時間も費用も労力もかかる。迅速な賠償のために国によって設けられたADRが機能せず、被害者が新たに裁判闘争を強いられるのは筋違いではないか。 (中山岳、中沢佳子)

 

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