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【特報】

<背信の果て>(4)結論ありきか 国の避難者支援班文書 詳しく調べず「問題なし」

 東京電力福島第一原発事故の幕引きは発生から1カ月足らずで始まっていたのか。本紙が情報開示請求で入手した文書には、国が2011年4月8日の段階で避難者の放射線被害を否定する見解が記されていた。やはり、というべきか。既に報じてきたように、国は同年3月末で甲状腺内部被ばくの測定を早々に打ち切り、被ばくの実態から目をそらした。このころにやるべき作業は、乏しいデータから結論を無理やり導くこと、ではなかったはずだ。 (榊原崇仁)

 

【こちらは記事の前文です】

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