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【東京】

長野、広島、沖縄へ高校留学しませんか 7日に有楽町で説明会

 親元を離れて「ふるさと留学」しませんか−。来春の高校入試で首都圏から受験生を集めようと、長野県立白馬高校(白馬村)、広島県立大崎海星高校(大崎上島町)、沖縄県立久米島高校(久米島町)の三校の合同説明会が七日午後一時から、千代田区有楽町のリファレンス新有楽町ビルで開かれる。

 三校は中山間地や離島にあり、地元の生徒が年々減少。このため、県外から入学者を積極的に迎える「高校魅力化」プロジェクトに取り組んでいる。町村が塾や寮を設けて費用を支援するなどし、地域ぐるみで教育に力を入れた地方創生を進めている。

 説明会では、教育政策アドバイザーの藤岡慎二さんが、全国のふるさと留学の実例や各校の特長を報告し、受験方法を説明する。

 藤岡さんは、地元で魅力ある高校づくりを進める人材の育成にも携わっている。七日午後五時から江東区三好の「リトルトーキョー@清澄白河」で「まちづくり×教育ナイト」を開き、仕事の内容を紹介する。問い合わせはいずれも=info@pripin.co.jp=へ。 (鈴木賀津彦)

 

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