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【東京】

薬物乱用防止の標語・ポスター 大田区の小中学生42人表彰

小学生標語の部で会長賞を受賞した重吉桜奈さん(左)=羽田空港で

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 薬物の乱用防止を訴える標語・ポスターコンクールの表彰式が29日、大田区の羽田空港国際線ターミナルビル4階江戸舞台で開かれた。

 都薬物乱用防止推進大田地区協議会(野口和矩会長)の主催。区内の小中学校から標語1678点、ポスター565点の応募があり、42人の小中学生が表彰を受けた。

 大賞に当たる協議会会長賞は、標語が池上二小の重吉桜奈(はるな)さんの<ドラッグにリセットボタンはありません>と糀谷中の保倉建章さんの<薬物乱用 我慢一瞬 後悔一生>。ポスター(中学生)は大森六中の里見伸暁さんの作品が選ばれた。

 表彰式で警視庁の内藤浩文組織犯罪対策部長は「ファッション感覚で手を染める若者もいるが、一度手を出すと身の破滅につながる」と強調した。

 式後のアトラクションでは、大森十中の生徒がチアリーディング、空港内にある保育園の園児が元気な歌声を披露した。

 

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