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【東京】

お酒から発想 江戸切子 日本橋で50点展示即売 23日まで

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 日本酒の味わいや香りから職人が色やデザインを考えた酒器の展覧会「日本のお酒から発想する江戸切子の器展」が、中央区日本橋本町の「江戸切子の店華硝(はなしょう)」日本橋店で開かれている。ぐい飲みやグラス約50点を展示販売している。

 江戸切子の工房が直営する同店が、日本酒の蔵元でつくる団体「日本酒ライスパワー・ネットワーク」と組んで初めて企画した。全国の蔵元の24銘柄の日本酒などにそれぞれ合う酒器を製作した。

 職人が手作業で作った一点物が並べられ、価格は1万円から。23日まで。午前10時半〜午後6時(土日祝日は午前11時半〜午後5時)。月曜定休。問い合わせは、華硝日本橋店=電03(6661)2781=へ。 (奥野斐)

 

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