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【東京】

特急「あずさ」50周年で歴代車両のトレカ配布 JR東日本

特急「あずさ」の写真をあしらったトレーディングカード

写真

 JR中央線の特急「あずさ」運行開始五十周年を記念し、JR東日本は一〜二十八日、あずさの歴代車両の写真をあしらったトレーディングカードのプレゼントキャンペーンを行う。新宿−松本(長野県)間の九駅にあるコンビニ「NewDays(ニューデイズ)」で税込み三百円以上の買い物をすると、駅ごとに異なるデザインのカードがもらえる。 (村松権主麿)

 新宿から山梨県を通り、長野とを結ぶ「あずさ」は、兄弟デュオ「狩人」のヒット曲「あずさ2号」で全国的に有名になり、昨年十二月に五十周年を迎えた。カードは紙製で縦六・九センチ、横九・四センチ。配布するコンビニがあるのは新宿、三鷹、立川、八王子、石和(いさわ)温泉、甲府、茅野(ちの)、上諏訪、松本の各駅。

 唯一、改札内にある甲府駅の店舗では、初代車両181系が白黒で写るカードを配布。それ以外はカラー写真で、クリーム色に赤いラインの入った183系や189系が雪山を背景に走ったり、現行のE257系が桜並木を抜けてきたりする。

 裏面は、全九種類を集めて順番に並べると「あずさ」のヘッドマークのデザインになる。九枚のカードに付いているシールをすべて専用チラシに貼り、八王子か甲府、松本駅の店舗に持っていくと、カードホルダーと十枚目の特製カードが受け取れる。

 八王子までの都内四駅のカードは各五千枚、都外の五駅は各三千枚、カードホルダーは計二千冊を用意し、いずれもなくなり次第終了。カードホルダーの在庫は、JR東日本八王子支社のホームページで確認できる。

 

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