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【東京】

新横綱の福をおすそ分け 稀勢の里関、府中で豆まき

大國魂神社の節分祭で豆まきをする新横綱稀勢の里関(前列右から2人目)=府中市で

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 府中市の大國魂(おおくにたま)神社で3日あった節分祭の豆まきに、大相撲の新横綱・稀勢の里関が登場した。初場所で優勝し、昇進したばかりの横綱から福を分けてもらおうと、境内は参拝客であふれ返った。

 この日の豆まきは3回行われ、稀勢の里関は午後6時ごろからの3回目に参加。大鳥居前から木やりの先導で参道を進むと、参拝客から「稀勢の里〜」と声が上がった。神事の後、「福は内」と掛け声が響く拝殿から、「横綱、こっち〜」と求める人々に向け、何度も豆をまいた。

 豆まき後、稀勢の里関が「おかげさまで優勝できました。今後も応援よろしくお願いします」とあいさつすると、大きな拍手が起こった。 (萩原誠)

 

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