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【東京】

「多摩エコ・フェスタ」「映画会」 自然との共生に関心を

中村桂子さん=映画「水と風と生きものと」から(EARTHVISION多摩実行委員会提供)

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 多摩市落合二の市複合文化施設パルテノン多摩で今月、環境フェア「多摩エコ・フェスタ」、「EARTH VISION(アースビジョン)多摩 映画会」の二つのイベントが相次いで開かれる。ともに市の後援事業で、ごみや緑地保全など身近な環境問題への取り組みを通じて自然との共生について関心を深めてもらう。

 多摩エコ・フェスタは、市民ギャラリー・特別展示室で十八、十九日の午前十時〜午後五時。市内企業や市立小学校をはじめ、環境団体や農園、緑地保全などの約五十団体が参加し、エコに配慮した活動をパネルで紹介する。市内産の木材を使った工作コーナー、会場に隣接する植物園、市立グリーンライブセンターのガイドツアーなども企画されている。

 映画会は二十五日午後一時〜同八時、小ホールで。山口県の山奥で暮らす夫婦の姿を追ったドキュメンタリー「ふたりの桃源郷」(二〇一六年)、JT生命誌研究館長の中村桂子さんが命と自然を大切にして生きる人たちと語らう「水と風と生きものと」(一五年)などを上映。中村さんのトークショーもある。

 両イベントとも入場無料。問い合わせは、多摩エコ・フェスタは市環境政策課=電042(338)6831、映画会は実行委員会=電050(5891)1977=へ。(栗原淳)

 

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