東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 東京 > 記事一覧 > 2月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【東京】

来月20日の春分の日 国立天文台がガイドツアー参加者募集

 日本の「時」や「暦」を決定してきた天文台の歴史を知ってもらおうと、国立天文台は三月二十日、天文台三鷹キャンパスで「春分の日ガイドツアー」を開く。無料で、今月二十日正午から参加者を募集する。

 中央標準時記念碑、国の重要文化財のレプソルド子午儀を展示している子午儀資料館、通常は公開していない三鷹国際報時所跡などをガイドの案内で巡る。午前十一時半、午後一時半、同三時半からの三回。各回とも定員二十人で、所要時間は一時間半。

 天文台のウェブサイトか、往復はがき(〒181 8588 三鷹市大沢二の二一の一、国立天文台天文情報センター「春分の日ガイドツアー」係)で。申し込みは三月九日正午まで(はがきは同日必着)。応募者多数の場合は抽選。問い合わせは天文台=電0422(34)3688=へ。

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報