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【東京】

東京代表が綱引き日本一に挑む 世田谷で来月5日大会

合同練習で上位進出を狙う府中樹徳殿、彩TC、GrayZoneのメンバー=あきる野市で

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 綱引きの日本一を決める第三十七回全日本綱引選手権大会(東京新聞・東京中日スポーツなど後援、ビジョン協賛)が三月五日、世田谷区の駒沢オリンピック公園体育館で開かれる。東日本、西日本、都道府県の各大会で優勝するなどした男子五十一チーム、女子三十一チームが出場。関東勢は男女計十四チームが参加し、男子は二〇〇八年以来九年ぶりとなる優勝を狙う。

 東京代表は、男子が府中樹徳殿(府中市)、女子が彩TC(あきる野市)。多摩地域西部に住んでいる選手が多い男子のGray Zone(千葉県野田市)と共にあきる野市で週二回、合同で練習している。

 昨年は三チームとも予選リーグは突破したものの、16強による決勝トーナメント初戦で敗退した。

 樹徳殿の会田則行主将(50)は「一つでも多く試合をしたい」と力を込め、彩TCの岸野直美選手(53)は「強豪チームとの差は紙一重」と話し、綱の持ち方や足の運び方などのレベルアップを図っていると説明した。

 

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