東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 東京 > 記事一覧 > 3月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【東京】

多摩丘陵の里山を歩こう 参加者募集

 都内の森林インストラクターでつくる「森のお山歩(さんぽ)くらぶ」は、四月二十二日に町田市などで開く自然観察会「春の里山を歩く 小山田緑地から小野路へ」の参加者を募集している。

 市北部の丘陵地を歩く約八キロのハイキング。小田急多摩線唐木田駅(多摩市)を出発して町田市の都立小山田緑地を歩き、東に向かって小野神社(町田市小野路町)を目指す。

 途中、雑木林や田畑、湿地などからなる谷戸と呼ばれる里山の風景を巡り、旧街道の宿場や城跡などの旧跡も訪れる。企画した同会メンバーの原田博雄さん(70)=中野区=は「多摩丘陵の変化に富んだ自然を楽しめるコース。駅から近く、アクセスしやすい」と参加を呼びかける。

 森林インストラクターは社団法人全国森林レクリエーション協会が資格を認定する野外活動の指導者。

 午前九時十五分に唐木田駅改札前集合。定員三十人。参加費千七百円。昼食など持参。事前申し込みが必要で、同会ホームページ(https://watch21.jimdo.com/)の申し込みフォームなどから応募する。四月八日必着。詳しくはホームページ、または原田さん=電090(1809)1263=へ。 (栗原淳)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報