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【東京】

かかし最多 ずらり180体 江東で「コンクール」

パンダの親子などユニークなかかしが並ぶ深川資料館通り商店街=江東区で

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 江東区の深川資料館通り商店街で、手作りのかかしを飾る恒例の「かかしコンクール」が開かれている。約八百メートルの通りに、六月に赤ちゃんが生まれた上野動物園のジャイアントパンダを表現したかかしなど過去最多の百八十体が並び、買い物客らの目を楽しませている。二十四日まで。

 コンクールは、同商店街協同組合が地元の活気を取り戻そうと始め、今年で二十回目。「オリンピック」「時の人」「マンガ」の三つのテーマのほか、思い入れのあるキャラクターを題材にする「自由部門」がある。

 区内外から集まった作品の中には、八月の陸上世界選手権で現役を引退した男子短距離のウサイン・ボルトさんや、最年少の将棋プロとして活躍する藤井聡太四段をモチーフにしたものもある。今月十八日には、深川江戸資料館で優秀作品の表彰式が開かれる。 (神野光伸)

 

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