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【東京】

足元から見るスカイツリー点灯 あすから「夜のツアー」初開催

スカイツリーの足元から見上げた「粋」のライティング(東京スカイツリー提供)

写真

 東京スカイツリー(墨田区)は二十五日から、ライティングの点灯時間に合わせた「夜の構造ガイドツアー」を初めて開催する。広報担当者は「幻想的な雰囲気の中で、写真撮影ができる特別なツアー」とPRしている。

 所要時間は約四十分で、十二月二十九日まで平日に実施。発光ダイオード(LED)の照明器具で白くツリーを浮かび上がらせる点灯の瞬間か、「粋(いき)」「雅(みやび)」「幟(のぼり)」と名付けたライティングに切り替わる様子を、スカイツリーの足元から見上げることができる。

 日が短くなるに従って点灯時刻は早まるため、ツアーの開始は十月二日までは午後五時十分と同六時十分から、十月三日〜十月二十五日は同四時四十五分と同五時四十五分から、十月二十六日以降は同四時十五分と同五時十五分から。

 定員は各回二十人。参加無料だが、展望台入場券の購入が必要。当日、ツリー四階の館内スタッフが受け付ける。

 スカイツリーでは昨年九月から、「足」の鉄骨部分に実際に触れたり、制振装置の仕組みを学んだりする構造ガイドツアーを期間限定で昼間に開いてきた。今回、夜間に開催することでライティング見物の要素が加わる。 (井上幸一)

 

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