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【東京】

「主夫の友アワード2017」 ユージさん、関根麻里さんら受賞

主夫の友アワード2017を受賞した(右から)ユージさん、関根さん、白鳥さん、五十嵐さん=港区で(主催者提供)

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 「男性の三割を主夫に」を掲げて活動するグループが五日、主夫の認知度拡大などに貢献した著名人を表彰するイベント「主夫の友アワード2017」を港区赤坂で開いた。三児の父として育児の楽しさを発信するタレントのユージさんら四人が受賞し、記念の盾と特製エプロンが贈られた。

 主催は「秘密結社 主夫の友」。父親の育児を支援するNPO法人「ファザーリングジャパン」のメンバーらが三年前に結成した。主夫を「主体的に家事や育児をする夫」と定め、語呂合わせから十月十日を「いい夫の日」としている。

 三回目の今年は、男性が家事、育児をしたくなる存在として一児の母でタレントの関根麻里さん、育児アイテムなどを販売する「ダッドウェイ」社長の白鳥公彦さん、山形県のパパグループ「やまがたイグメン共和国」大統領の五十嵐健裕さんも受賞。受賞者らが「いい夫」について考えるトークセッションもあった。 (奥野斐)

 

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