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【東京】

<小池知事 会見ファイル>流動的なこと続く 都民ファ都議離党

 −都民ファーストの会の都議二人が離党した。

 とても残念なこと。その上で言うと、いま他会派から都民ファに入りたいという方もいる。流動的なことがこれからも続くのではないか。

 −離党都議は、党の代表選出の過程がブラックボックスだと批判した。

 考え方の相違だと思う。規約にのっとってやった。でも、もう少しコミュニケーションをうまくやればいいと思いますよ。

 −都政と国政をどう両立させるのか。

 フランスのシラクさん(元大統領)は首相時代、パリ市長と兼ねていた。体制は違うが、フランスなどは地方の声を国政に届けようと兼任を当たり前にやっている。国政に地方自治体が関与していくのも一つのあり方ではないか。

 −柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働について、東京電力の大株主である都知事として東電に意見を伝える考えはあるか。

 原子力規制委員会が安全性の確保という観点から(新規制基準に適合すると)判断されたもので、結論は尊重すべきものだと思っている。

 

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