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【東京】

<衆院選>舌戦火ぶた 選択の秋 小選挙区、前回並み97人出馬

 衆院選は十日公示され、都内二十五の小選挙区には二〇一四年の前回と同じ計九十七人が立候補した。各候補者は二十二日の投開票に向け、十二日間の選挙戦をスタートさせた。 (内田淳二)

 政党別では、自民党二十四人▽希望の党二十三人▽▽公明党一人▽共産党十七人▽立憲民主党十六人▽社民党一人▽諸派九人▽無所属六人。前回と同様に、野党間で競合を避ける候補者調整が行われ、希望と維新の会、立憲民主と共産、社民がそれぞれすみ分けした。九十七人のうち女性は二十二人。

 政党名を投票する比例東京ブロック(定数一七)には、小選挙区との重複を含め計百四人が立候補した。内訳は届け出順に、共産十人▽希望三十三人▽幸福実現党四人▽社民一人▽日本のこころ一人▽立憲民主十六人▽公明四人▽自民二十八人▽維新三人▽支持政党なし四人。

 衆院選と最高裁判所裁判官の国民審査の期日前投票はいずれも、十一日から都内二百九十六カ所で実施される。 

 

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