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【東京】

絵本を通じ市民交流 三鷹で読み聞かせや展示会

神沢利子さんの作品を読む須藤倫子さん(中央奥)=三鷹市で

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 絵本を通して市民の交流を深めようというイベント「三鷹まるごと絵本市」が三鷹市内で始まり、読み聞かせや絵本の展示会などが開かれている。22日まで。

 「みたか・子どもと絵本プロジェクト連絡会」が主催し、今年で5回目。前回までは三鷹駅南口を中心に行っていたが、今回は市内全域に拡大。カフェやイベントスペース、そば店など37カ所で催しを行っている。

 14日には、下連雀3の店舗に特設された絵本市ステーションで、三鷹在住の児童文学作家・神沢利子さんの世界を楽しむ「まるごと神沢利子DAY」が開かれた。子どもに本を貸し出す活動をしている三鷹市文庫連絡会の須藤倫子(ともこ)さん(48)が、神沢さんの代表作の「くまの子ウーフ」「ちびっこカムのぼうけん」などを読み、その魅力を解説した。

 18日午後3時から神沢さん自身が作品を読む「おはなし会」が星と森と絵本の家(大沢2)で、22日午後1時から「絵本の古本市」(三鷹駅南口の中央通り商店会)などが開かれる。詳しくは事務局=電0422(39)3401=へ。 (鈴木貴彦)

 

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