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【東京】

地元の民俗芸能「木場の角乗」デザイン 江東区のご当地ナンバー

「木場の角乗」のイメージがデザインされた江東区のご当地ナンバー

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 江東区は、来年二月からミニバイクと小型特殊自動車向けに交付する「ご当地ナンバープレート」のデザインを発表した。水面に浮かべた角材の上で技を披露する区の民俗芸能「木場の角乗(かくのり)」をイメージしたデザインを採用した。

 デザインを手掛けたのは、区内在住の会社員ダッタ菅原浩美さん(49)。十五日には区役所で表彰式があり、菅原さんは「木場の角乗に江東区らしさを感じていた。大好きな区をうまく表現できたのでは」と喜びを語った。

 区は六〜七月にデザインを公募。計三十三点の作品が集まり、一次審査を経て九月に実施したインターネット投票で決定した。小型特殊自動車へのご当地ナンバープレート導入は二十三区で初めてといい、登録済み車両のプレート変更にも応じる。山崎孝明区長は「多くの人に使ってもらいたい」と話した。

 

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