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【東京】

「よみうりランド」アイススケート場が20年ぶりオープン 輝く光の中で滑走楽しんで

噴水ショーを見ながらスケートを楽しむ来園者=よみうりランドで

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 遊園地「よみうりランド」(稲城市、川崎市多摩区)に十七日、屋外のアイススケート場「ホワイトジュエル」がオープンした。発光ダイオード(LED)で園内を装飾する恒例の「ジュエルミネーション」が開催中で、来園者はまばゆく輝く光の中で滑走を楽しんだ。

 同園のスケート場開設は約二十年ぶり。夏季はプールとして利用している一角の七百四十平方メートルを囲ってリンクにした。

 照明デザイナー石井幹子さん監修のジュエルミネーションは八シーズン目。五百五十万球のLEDが二月十八日まで彩っている。今季は赤やオレンジなど果物やケーキをイメージした新色「スイーツジュエリー」も見どころという。

 フィギュアのコスチューム姿の狛江市の染谷映舞(えま)さん(10)、虹奈(にな)ちゃん(5つ)姉妹は、ショーの音楽に合わせてターンやスピンなどを練習。映舞さんは「すべりやすい。光と音楽のおかげで自然とスケートものってくる」と話した。

 スケート場は三月四日まで。ジュエルミネーションの期間中は午後八時半まで利用できる。 (栗原淳)

 

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