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【東京】

多摩地域で活躍 中小企業を表彰

最優秀賞の不二WPC・下平英二社長(右)と大日会・木内巻男理事長=立川市で

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◆技術・製品部門 不二WPC(相模原)

◆経営部門 太陽こども病院(昭島)

 多摩地域などを拠点とする中小企業・団体の優れた技術や製品、経営を顕彰し、企業活動と地域経済の活性化を目指す「第15回多摩ブルー・グリーン賞」(多摩信用金庫主催、東京新聞立川支局など後援)の表彰式が13日、立川市内のホテルで開かれた。

 計153件の応募があったうち、最優秀賞は技術・製品部門の多摩ブルー賞が「不二WPC」(相模原市、下平英二社長)、経営部門の多摩グリーン賞は「医療法人社団大日会・太陽こども病院」(昭島市、木内巻男理事長)が選ばれた。

 不二WPCは、食品業界向けの調理機械の部品の表面に小麦粉などが付着しにくくする処理を実現したことが評価された。大日会は、小児専門のこども病院で診療に加えて虐待児童の一時保護などに取り組んでいることが認められた。

 その他の主な受賞企業・団体は以下の通り。

 【多摩ブルー賞】

 優秀賞▽エー・アンド・エー(日の出町)▽SIシナジーテクノロジー(八王子市)▽のぞみ(多摩市)▽MIRAI−LABO(八王子市)

 特別賞・経産省関東経済産業局長賞▽コバヤシ精密工業(相模原市)

 【多摩グリーン賞】

 優秀賞▽オギノパン(相模原市)▽医療法人社団おなか会・おなかクリニック(八王子市)▽日昭工業(羽村市)

 特別賞・都産業労働局長賞▽日昭工業

 

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