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【東京】

鉄道開通ゆかりの道のり1700人楽しむ 新橋−横浜ウオーク

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 「第二十五回汽笛一声ウオーク」(よこはまウオーキング協会、東京新聞・東京中日スポーツ共催)が二十三日開かれ、北海道から九州までの参加者約千七百人が、一八七二(明治五)年に鉄道が開通した新橋−横浜間の道のりを楽しんだ=写真。

 参加者は、日比谷公園にれのき広場(千代田区)から赤レンガパーク(横浜市中区)までの三十三キロ、同広場から稲毛公園(川崎市川崎区)までの二十キロ、同公園から赤レンガパークまでの十三キロの三コースを家族や友人たちと歩いた。

 出発式で、同協会の永田文夫会長(69)が「鉄道開業にゆかりが深い道を楽しんで」とあいさつ。八回目の参加となる福島県二本松市の安田耕一さん(69)は「一年の歩き納め。横浜までの風景を味わいたい」と話していた。

 

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