東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 東京 > 記事一覧 > 1月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【東京】

都内 今年の選挙(下) 町田市長選 三つどもえか

 多摩地域と島しょ部の主な選挙の情勢を取材した。

【日野市議選(二月十一日告示、十八日投開票)】

 定数二四に対し、昨年十二月の立候補予定者説明会には現職、新人や昨年の都議選に出馬した元職など三十四陣営が参加した。

【町田市長選、市議選(二月十八日告示、二十五日投開票)】

 市長選は現職と新人計三人が無所属で出馬意向を表明。現職石阪丈一さん(70)は行財政改革などを強調し自民、公明の推薦で四選を目指す。ジャーナリストの山根喜久子(きくこ)さん(51)が商工業の活性化を訴え、二度目の挑戦となる共産推薦の元教員、木原信義さん(68)は福祉施策の充実を掲げる。

【日の出町長選(三月二十日告示、二十五日投開票)】

 二期目の現職橋本聖二さん(82)は昨年末まで、正式には態度を明らかにしていない。ほかに立候補を模索する動きもる。

【多摩市長選(四月八日告示、十五日投開票)】

 現職の阿部裕行さん(61)が三期目を目指す。他に立候補表明はないが、現市政が打ち出した多摩ニュータウン再生策への評価が主な争点。

【武蔵村山市長選(五月二十日告示、二十七日投開票)】

 二期目の現職藤野勝さん(70)は態度を明らかにしておらず、立候補を表明した人はいない。

【調布市長選(任期満了七月二十一日)】

 立候補を表明した人はいない。四期目の長友貴樹(よしき)さん(65)は昨年十二月の市議会で過去に多選を批判をしていたことを問われ、「最終的には有権者の判断に委ねるべきだ」と答弁した。

【神津島村長選(任期満了九月三十日)】

 一期目の現職浜川謙夫(のりお)さん(63)を含め、昨年末までに立候補の表明はない。前回は浜川氏と元村議の新人同士の一騎打ちで、二〇〇〇年以来、十四年ぶりの選挙戦となった。

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報