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【東京】

あきる野市「フォトコン 春・夏の部」 金賞は軸丸幸彦さん「鮎の遡上」

軸丸幸彦さんの作品「鮎の遡上」

写真

 秋川渓谷の魅力を広く知ってもらおうと、あきる野市が実施した「第6回秋川渓谷観光デジタルフォトコンテスト 春・夏の部」の受賞作品が決まった。

 金賞は、同市伊奈の軸丸幸彦さん(72)が秋川渓谷瀬音の湯付近で撮った「鮎(あゆ)の遡上(そじょう)」。軸丸さんは「水の勢いに流されながら何度も何度もトライしているように見えました」とコメントした。

 コンテストは2014年から実施。秋川渓谷を中心に風景や自然、イベント、文化などを表現した作品が毎回100点程度寄せられる。第6回は昨年3〜8月に撮影した作品が対象で、応募の92点から金賞、銀賞各1点、特別賞2点を選んだ。

 市は第7回コンテストの「秋・冬の部」の作品も2月28日まで募集している。昨年9月〜今年2月に市内でデジタルカメラかスマートフォンを使って撮影した秋、冬を感じる写真でジャンルは問わない。申し込みは市ホームページから。

 受賞、応募作品は、市の観光パンフレットやポスターに活用する。問い合わせは市観光まちづくり推進課=電042(595)1135=へ。 (萩原誠)

 

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