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【東京】

武蔵野市 来月一部オープン 商業施設「クオラ」公開

武蔵境駅北口にオープンする商業施設「QuOLa」=武蔵野市境で

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 武蔵野市のJR武蔵境駅北口の高架脇にある市有地(約六百平方メートル)に建設中だった商業施設「QuOLa(クオラ)」がほぼ完成し、二十九日に報道陣に公開された。来月十三日に市政センターやカフェなど一部がオープンする。

 クオラは生活の質向上をイメージした造語で、延べ床面積は約千平方メートル。一階にカフェや小児科医院、薬局、二階に市政センター、体操教室兼民間学童保育、屋上にバーベキューもできる施設が入る。建物西側壁面の大型ビジョンは、災害時には緊急情報を流す。

 市の公募で、地元の栄伸建設グループの案が選ばれた。同社は市と三十年間の定期借地契約(月額四十七万円)を結び、施設建設、運営を担う。

 市議会でバーベキューの臭いや煙の影響を心配する声もあったが、同社側は「臭いは近隣店舗と同程度。煙は無煙器具の利用で外部への影響は問題ない」としている。 (鈴木貴彦)

 

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