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【東京】

桜に願う 笑顔の小金井 市制施行60周年記念 シンボルマークとキャッチコピー決定

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 小金井市が今年10月に迎える市制施行60周年の記念のシンボルマーク=イラスト=とキャッチコピーが決まった。いずれも市のイメージとして定着している「桜」が題材。市の主催事業やイベントなどで使用する。

 シンボルマークは市内の会社員大越遼介さん(30)の作品。桜の花と木の幹の丸模様で湧水や川を描いた。「市と市民が自然に囲まれ、笑顔で発展するようにという思いでデザインした」という。

 キャッチコピーは市内の主婦天笠祐美さん(35)の「さくら咲く えがお咲くまち 小金井市」。「桜で笑顔になるように、あたたかい町であってほしいという願いを込めた」という。

 昨年夏の募集に市内外からマーク66点、コピー107点が寄せられ、市民投票で採用作品を決めた。(鈴木貴彦)

 

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