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【東京】

共通の食材 食べ比べ 富山 氷見牛 三重 松阪牛

和風ローストビーフ丼

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 富山、三重両県は三月一日から、都内の両県アンテナショップで、両県に共通する食材を食べ比べるイベント「食旅」を始める。第一弾は牛肉で、富山の氷見牛と三重の松阪牛の両方を一度に、各ショップのオリジナルメニューで楽しめる。

 日本橋とやま館(中央区日本橋室町)の和風レストランではランチに和風ローストビーフ丼(二千八百円)、三重テラス(同)のイタリアンレストランではディナーに網焼き料理(四千五百円)を提供する。一つのメニューに二種類の牛肉を使っており、各県のブランド牛を同時に味わえる。

 第一弾は三月三十一日まで。その後も年数回、両県に共通する海や山の幸で同様の食旅を企画する。

 両県の担当者は「共同企画で各県のファンを増やしたい。まずは東京のアンテナショップで各県の味を食べ歩き、いずれは富山、三重まで食を訪ねて旅をしてほしい」と話す。問い合わせは日本橋とやま館=電03(6262)2723=か、三重テラス=電03(5542)1035=へ。(松村裕子)

 

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