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【東京】

平昌五輪ホッケー6位入賞の床姉妹 東村山市役所を訪問

平昌冬季五輪について報告する床亜矢可選手(左)と秦留可選手=東村山市役所で

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 平昌冬季五輪に出場したアイスホッケー女子日本代表「スマイルジャパン」の床亜矢可(とこあやか)(23)、秦留可(はるか)(20)両選手が1日、姉妹そろって地元の東村山市役所を訪れ、渡部尚市長らに6位の成績を報告した。

 スマイルジャパンは2月14日に韓国と北朝鮮の合同チーム「コリア」を下して五輪初勝利を挙げ、同18日の順位決定戦では延長の末にスウェーデンを破った。

 両選手は「皆さんの応援が後押ししてくれた」と市民に感謝。スウェーデン戦で決勝ゴールを決めた亜矢可選手は「人生で初めてのことだったので涙が噴き出した」と振り返った。また、目標としていたメダルを獲得できなかったことは「悔しい」と話し、「4年後はメダルを持って帰りたい」と、2022年北京冬季五輪を見据えていた。

 渡部市長は「素晴らしい感動をありがとう」と健闘をたたえ、同席した祖父の本保(ほんぼ)栄次さん(91)と母の栄子さん(50)は「これからも無理をせずに頑張って」と言葉を掛けた。 (服部展和)

 

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