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【東京】

都が神田川流域の浸水予想図を改定 千代田など10センチ以上浸水

 都は三十日、想定しうる最大規模の降雨があった場合の神田川流域での浸水予想図を改定した。一時間当たりの最大雨量を一一四ミリから一五三ミリに増やしてシミュレーションしたが、これまでの想定と浸水面積に大きな変化はなかった。都建設局と下水道局のホームページから見ることができる。

 十センチ以上の浸水は、千代田、中央、新宿区や武蔵野市など十三区二市で約三十平方キロメートルになるという。

 浸水予想図は二〇〇一年に初めて作製。河川からの浸水だけでなく、下水道からの浸水も考慮した。区市町村によるハザードマップの作製などに活用される。

 

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