東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 東京 > 記事一覧 > 4月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【東京】

芝桜の巨大アート出現 北区の荒川の土手

荒川土手に出現したフラワーアートの「KITA・CITY」の文字(北区提供)

写真

 北区の荒川の土手に、鮮やかな赤紫をバックに、純白で「KITA・CITY」の文字を描いた芝桜の巨大フラワーアートが出現、散歩する人たちらの目を楽しませている。

 区が「花いっぱいまちづくり事業」として、2010、11年に約6万4000株を新荒川大橋緑地(赤羽3の29先)に植栽。「KITA」「CITY」の間には、桜の花びらで区のイニシャル「K」をデザインした区のコミュニケーションマークを配した。区道路公園課によると、今年は開花が例年よりやや早いという。新荒川大橋や、荒川に架かる鉄橋を走るJRの電車からも文字を見ることができる。 (井上幸一)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報