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【東京】

多摩市長選あす投開票 市議補選も

 多摩市長選は十五日、投開票される。立候補しているのはいずれも無所属で、新人の会社員松田道人さん(44)、現職の阿部裕行さん(62)、新人の元会社員高橋俊彦さん(79)の三人。

 松田さんは予算編成や自動走行車両、市政相談などで人工知能(AI)の導入を主張。三期目を目指す阿部さんは子どもの自立支援など若年層に対する施策の充実を掲げる。高橋さんはシニアの経験や知識を政策に反映させる仕組みづくりなどを訴える。

 同時に実施される市議補選(被選挙数二)には三人が立候補している。

 投票は二十五カ所で実施され、市立総合体育館(東寺方)で即日開票される。

 八日現在の有権者数は十二万五千五百二十七人。 (栗原淳)

◇多摩市長選立候補者(届け出順)

松田道人(まつだみちひと) 44 無新 

  会社員▽上智大                         

 <公約>▽地域仮想通貨「TAMAコイン」の発行▽人工知能(AI)によるバス路線の適正化▽自動走行の自動車を導入し高齢者の移動手段確保    

阿部裕行(あべひろゆき) 62 無現<2>

  市長(元)日本新聞協会事務局次長▽日大               

 <公約>▽子ども・若者総合支援条例の制定▽市民・大学などと連携しシティセールス計画策定▽住民自治担当の副市長ポスト新設           

高橋俊彦(たかはしとしひこ) 79 無新 

  (元)大学院非常勤講師・会社員▽都立大院              

 <公約>▽公共施設改築の浪費、乱脈計画の見直し▽市民ニーズにマッチした長期総合計画の策定▽市民が政策提言できる仕組みづくり         

◇多摩市議補選立候補者(被選挙数2−候補3)=届け出順

菅原重美69 NPO法人理事 共元<5>

春日亀小判25 学習塾代表 立新 

桐木優40 ケアマネジャー 自元<1>

 

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