東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 東京 > 記事一覧 > 4月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【東京】

ヤギ双子ちゃん、こんにちは あらかわ遊園で赤ちゃんすくすく

母親ヤギのチーズ(後方)とじゃれ合うグラタン(右)とパン=荒川区で

写真

 荒川区立遊園地の「あらかわ遊園」(西尾久六)のどうぶつ広場に今月、双子のヤギの赤ちゃんが生まれた。母親とじゃれ合いながら、すくすくと育っている。

 母親の「チーズ」が二日に出産。体重は二匹とも、誕生当初の一四〇〇〜一五〇〇グラムから、現在は約三キロに成長している。母親の名前にちなみ、オスが「グラタン」、メスが「パン」と名付けられた。二匹は現在、柵越しに見ることができ、お乳を飲んだり、のんびり草を食べたりと、元気に過ごしている。

 区荒川遊園課によると黄金週間中にも、実際に触れるふれあい体験ができそう。担当者は「小さくてかわいい二匹をぜひ見に来て」と呼び掛けている。 (中村真暁)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報