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【東京】

新聞切り抜き コツ伝授 コンクール参加者へ世田谷で出前授業

切り抜き新聞コンクールに向けた出前授業を行う帝京大学の古家正暢教授(右)=世田谷区で

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 新聞記事を切り取って模造紙に貼り、オリジナルの新聞をつくる「第十六回新聞切り抜き作品コンクール」(東京新聞主催)の参加者ら向けの出前授業が世田谷区で行われた。

 都内で体験・表現教室を主宰する本紙読者の間宮功さん(75)の呼びかけで小中学生十人と保護者九人が受講。本紙NIEアドバイザーの古家正暢・帝京大学教授が講師を務めた。

 昨年まで都内の中学校教諭としてコンクール応募者を指導してきた古家教授は切り抜き記事のレイアウトの仕方や見出しの作り方、テーマの大切さなどを解説。「気になった記事をスクラップしているうちにテーマが決まります」などとアドバイスしていた。

 世田谷区の小学四年生、仲井俐温(りおん)くん(9つ)は「新聞スクラップを目立たせる方法やレイアウト、テーマの大事さを学び、役立ちました」と話していた。

 

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